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こんなケガ、どうしたら?


ケガをされてご来院の場合

交通事故による外傷、骨折、捻挫、打撲、肉離れ、ぎっくり腰や寝違いなど、
これらの急性症状には各種保険が適用となる接骨院での施術となります。
保険の適用についてはコチラをどうぞ。

エコー図

痛みがある場合は、視診、触診、エコースキャン等により、負傷箇所の評価、カウンセリングをします。(エコースキャンでは炎症部位が筋肉と腱、骨が断面図ではっきりと映りますので正確なカウンセリングができます。)その際に骨折が疑われる場合は、向かいの提携病院にて、診断、検査(レントゲン撮影)を致します。他にもMRIや、CTスキャン等が必要な場合は、日赤医療センターと提携していますので、そちらに紹介状を送ることもできます。

▲エコー検査画像:鎖骨のエコー画像です。左が負傷した側で右が、正常な画像です。
はっきりと骨折の断面図が写っています。

施術の流れ

整復

骨が折れていたり、関節がずれていたりする場合は、整復して正しい位置に戻します。整復術は、正確に、そして瞬時に完了しますので、あまり痛みは伴いません。


固定+湿布

症状によりギブスシーネ、金属副子やテーピング、包帯などを用いて患部を固定し、腫れや痛みの緩和に手作りの漢方湿布を塗布致します。当院の湿布は炎症が強い場合、より効果を発揮します。


リハビリ

固定期間終了後、早期に日常生活に戻る為、徐々にリハビリをします。
怪我の後は歩行や姿勢等を崩し、悪い癖や古傷が残る事がありますので、リハビリは非常に重要です。運動療法とマッサージを併用して無理なく痛みも少なく施術致します。